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歯医者との付き合い方

ここでは、「歯医者との付き合い方」 に関する記事を紹介しています。
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 年収100万円で生活している人のブログを拝見して、ジェットウォッシャーを使うことで歯医者に行く頻度を下げることができるとのことだったので、実践して歯医者に行ってみた。

 結果はそのとおりだが、筆者の場合は色々問題があった。それは虫歯治療に使った詰め物の寿命が来たことだ。
 歯に対して一番良い方法は、親が子どもに対して食事を与えるときに口移し(息をかけてさますなどの行為)を一切しないで、子どものころから無菌状態を保つことだ。次善の策は虫歯になる前に、歯ブラシとジェットウォッシャーを併用し、かつ1年に1回程度歯医者で歯石を取ってもらうことだ。最悪なのは筆者のケースで虫歯になるまで歯ブラシで済ますということだ。

 まずジェットウォッシャーの効果だが歯科衛生士の話しを聞くと、購入前のときと比べて「歯は前回と比べるときれいになっています」と言われた。但し前回も今回も行った目的は歯石を取ることだったが、保険医療費は変わらなかった。つまりジェットウォッシャーは歯医者に行く間隔を広げる効果はあるということだ。

 次に詰め物をした場合、人は食べずには生きていけないためどうしても減価償却が起きてしまう。それ故に詰め物の入れ替えをしてから歯医者に行く間隔をあけるのがベストといえる。

 ジェットウォッシャーは歯医者に行く間隔をあけるのに効果があるのが判明したため、仮に1年間隔をあけた場合、歯医者に年4回通うと、1回約2,600円かかり1年で10,400円かかる。それに対しジェットウォッシャー(1人暮らしを想定)を使うと、歯医者の医療費1回分2,600円とノズル(筆者使用のもの。2本入りで1本あたり半年使用)が1,800円で合計4,400円と6,000円コストが浮く計算になる。

 筆者の歯についての今後の課題は、鏡で見えない所をどうやってうまく清掃するかとなっている。

 結論としてジェットウォッシャーは費用対効果が高いので、ノズルの交換費を考慮しても購入すべきもので、歯医者は行く頻度は減らすことは可能だが、行くのをやめるべきではない。それはどんなに丁寧に歯のメンテナンスをしても歯石は溜まるからだ。恐らくどんなに長くても1年に1回は通った方がいいだろう。

 ご参考になれば幸いです。
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