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心理学と希少性

ここでは、「心理学と希少性」 に関する記事を紹介しています。
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 心理学の本をいくつか読むと、統計を使って人間はこういった行動を取りやすいと判断する。内容によっては70%程度同じことをしている、故にこの心理が起きるというものも少なくない。つまり10人中7人程度同じ行動を取れば大体人間はこういったことをするという証左になる。
しかし残りの3割は人と違った行動を取る。これはある行動に限ってのことなので3割程度の人が該当するかもしれない。ただしそれが複数の事象で3割に該当すると希少性は高まる。例えば2つの事象について3割にあたる人の行動を取ると0.3×0.3=0.09となり、9%という希少な行動を取る人となる。

 これが経済面で希少性を複数持つ人物なら、大金持ちになっているに違いない。日本は同質性が強く働くため希少な行動を取れば取るほど利益は諸外国と比べて大きくなるのは当ブログで何度か述べている。

 群衆かつ日本人として希少な行動を取り続けることが、不幸量産システムの日本で輝く良い方法と言えるだろう。この希少な行動というものを整理して別ブログにまとめようと考えている。

 ご参考になれば幸いです。
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