FC2ブログ

日本人の弱点を突く書き方の研究

ここでは、「日本人の弱点を突く書き方の研究」 に関する記事を紹介しています。
tokunoshima0I9A4026_TP_V4.jpg

 1週間ほど間が空きまして申し訳ございません。設定変更をした関係で更新を休止しておりました。今日から再開いたします。この期間と今まで出した本から、筆者のような経済弱者をターゲットに日本人に対してはその弱点を突く仕事をしたほうがいいよという趣旨の事を書いてきた。しかし記事として人気はなかった。
 Twitterや本で読まれないのは、推測するに「こういったやり方は卑怯だ!」という思いが日本人の中に強く出ていることが一つ挙げられる。もう一つは図星であるがゆえ、現実に目を背けたいという思いがあるのではないか?

 しかし国であろうが、社会の小さな組織であろうが黙っていてはリンチされてしまい、再起不能に陥るのを筆者は黙っていられない。だからこそリンチの対象になっている人はこの日本人の弱点をよく研究して経済の対策を練って欲しいと願うのだ。これは自分が辛い経験を日本人からされてきたことから、もう似たような境遇の人を作りたくないという思いもある。

 しかしマーケティングでは日本人の弱点は多くの人の見たくない現実であるためか、注目されない。やはり受けるのは、努力の方向性が多数の知識人が過去に述べてきたものを総合したもの、例えば行動経済学のプロスペクト理論などの社会の応用のような記事が好まれるようだ。

 それと金融の具体的な方法論などが注目を集めていた。お金は切実な問題であり、日本は貧乏になってきているので切羽詰まっているのかもしれない。

 人気と事実はニーズと一致しないことがわかったのが今回の収穫となった。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

関連タグ : 日本人,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/917-d1f40b86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック