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仕事のプレッシャー

ここでは、「仕事のプレッシャー」 に関する記事を紹介しています。
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 かんぽ生命の問題を見ると、「自分の若いころ抑鬱になった組織とそっくりなんだろうな」と感じずにはいられない。それは何かというと右も左もわからない新人のとき、上司が「失敗したら殺す」というオーラを全開で出してきたことだ。
 日本の組織や教育は視野を狭めることをしているため、視野をまず広げないと年上のプレッシャーに押しつぶされてしまう。その結果新人にもかかわらず、教え方も下手な上司が責任をとにかくつけてくる。労働関連のブログに載っていたが、新人の不始末はそもそも上司が取るのが社会のルールだと言っていたが、真っ先に保身に走ってトカゲのしっぼ切りをさせられた。

 それがパワハラだった。自分の親世代はこんな理不尽な職場で良く働けたなと感心してしまう。以下がコンプライアンス的に入ってはいけない職場ではないだろうか。

・本来責任を取るべき立場にある上司が責任を取りたくないために、若い人に必要以上のプレッシャーを与える
・上司に相談をするが、明確な話をするわけではなく若い人に向かって暗黙の「内容を斟酌しろ。俺はこれ以上細かく説明できないから」

 こんな人か上司なら会社を辞めた方がいい。なぜなら不正の片棒を担ぐ可能性があり、全責任をこちらが負わされる可能性が高くなるからだ。彼らは絶対に反省しない。この場合は生活保護をもらってもいいと開き直るのが得策だ。

 ご参考になれば幸いです。
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関連タグ : パワハラ, 仕事,

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