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3%シグナル投資法の極み

ここでは、「3%シグナル投資法の極み」 に関する記事を紹介しています。
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 タイトルの3%シグナル投資法とは、米国株80%、債券20%の強気のポートフォリオを組んで3カ月ごとにリバランスする。この比率は65歳になるまで変えないというものだ。その極みが「TNA Direxion デイリー 米国小型株 ブル3倍 ETF」を米国株に見立てて買うというものだ。
 筆者は今度の不景気の時にこの戦略を取ろうと考えている。まずは以下の10年チャートを見ていただきたい。

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 これが「TNA Direxion デイリー 米国小型株 ブル3倍 ETF」のチャートだが2010年にドルコスト平均法で買い続けると、どれだけ資産が増えるか一目瞭然だろう。今は不景気に突入しつつあるので、チャートが崩れつつあるが、それでも2010年よりも約6倍高い水準にある。

 小型株かつ3倍のETFなのでハイリスクだが、基本的に株は成長余地のある小型株のほうが買われるので言うほどリスクは高くない。更にアメリカという国は移民の国家であり、世界トップクラスの人間を移民として受け入れている。

 それは大学という学歴だけではない。能力のある人間は積極的に伸ばすことをする国民性のため、どの国家よりも天才が集まりやすい国家なのだ。

 ゆえに株式市場は米国株を中心に動いている。この戦略はチャートを見れば良くわかるとおり、一時期10倍になった期間があったのだ。

 ゆえにこのETFをドルコスト平均法で、不景気時に買い続ければ40代から資産運用を始めても、老後に間に合うのではないだろうか。

 ご参考になれば幸いです。


 
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