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価値観の違いを調整する大変さ

ここでは、「価値観の違いを調整する大変さ」 に関する記事を紹介しています。
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 人は価値観がそれぞれ異なる。そこに新しい発見をしたこともあったが、今は少し苦痛になっている。それはYoutubeのマネーの勉強をしてYoutubeの説明者と自分の価値観が似ているから余計にそう見えるのかもしれない。
 自分の価値観は基本的に衣食住のうち、衣と住にはあまりお金をかけたくないという考え方だ。ゆえに衣はできれば仕事で義務がなければYシャツを全部捨てたいし、かつ私服も選択肢を少なくするため、夏はリネンの長そでで同じものを着用して違和感がなかったので、半袖を来年の春に売ろうとしている。

 春に売るのは、この季節が中古で一番高値で買い取ってくれるからだ。パンツも同じものを2枚買って使っている。以上のことから衣服には全然興味がない。住むところも40年近く畳の部屋で暮らしていたので、和室が好みだが結婚して洋室でも違和感なく住めたのでものがあまり必要ない自分には、ノートパソコンと本があるスペースが少々あれば良いと考えている。今までがボロい家にいたため、築年数は建築基準法改正後、つまり昭和56年以降に建てられた家なら住めるのではないかと思っている。

 食についても贅沢はたまにすればいいという考え方で、その贅沢をするときは「食にこのお金をかけるか」というくらいまで贅沢する。つまり普段は質素倹約がしたいという考え方なのだ。質素倹約にする理由は仕事ができないことと関係している。仕事ができなければ作るか、節約するか両方を取るしかない。

 この自分の考えに対し、妻や弟はお金を増やす努力を諦めて誰かに依存しようとしている考え方が自分とは合わないのだ。最初は贅沢というものをほとんど経験したことがなかった自分に、高級というものを体験させてくれた妻には新鮮さがあったが今はそれが足かせになっている。

 しかも「この価値観を自分は変える気はまったくありません」という態度を取られ続けていると、稼げない自分が段々惨めになっていく気がしてならない。夫婦で節約大好きという方のブログを拝見したことがあるが、やはり価値観は近い方がうまくいくのかと考えてしまう。

 妻は自分にげたを履かせて、価値観を同等にしよつとしている。しかしそのことが弱いメンタルの自分には苦痛に感じることが多い。無理やり前向きに考えてもどうしても息切れしてしまうことのほうが多い。

 自分が嫌なことから逃げるには、もう少し正しい方向への努力が必要な気がして今の状態になっている。

 ご参考になれば幸いです。
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