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パターナリズムとルサンチマン

ここでは、「パターナリズムとルサンチマン」 に関する記事を紹介しています。
 自分の両親はパターナリズムとルサンチマンでした。さて、環境自体もパターナリズムで元々の気質が繊細な子供がこういった環境に置かれると社会不安障害になるのかどうか?一度、同じような環境に置かれた人の意見を聞きたいものです。更に父に威厳がないと、子は優しい性格になるのかどうかも聞いてみたいです。
 私は今は株をやっていますが、やったきっかけは金融のSEをやっていたのでその親会社の同期がFPの勉強をしていたのがきっかけで勉強して実践しないとわからないよねということでやったのがきっかけです。

 後ろ盾が何もない状態で自己流でやっていたので、成果が出るまで10年かかりました。この感情とうまくいくボラティリティを若いうちに低減していた人は、どのようにしてうまくいったのか考えると、行動力と好奇心と学習能力が高いというやはり資質によるところが大きいのかと。多分パターナリズムをうまくかわす秘訣を早くからマスターすると早くから成功する確率はかなり高まるのではないかと推測します。

 パターナリズムに抵抗できずに無理に迎合した結果、自由度という海の中でもがきながら進むということしかできない。上記の人はすでに泳ぎ方をマスターしており、この差がボラティリティの高低の差となって表れていると思う。このボラティリティが低くなり始めたのが行動力を多少つけたことと、雑誌の記事の特集で自分に合ったやり方をたまたま見かけた運によるところが大きい。

 これを今度邪魔するのが焦燥感。低くなったとはいえ、まだまだ感情のボラティリティは高い。ただ、両親が天邪鬼であることが幸いして遺伝して天邪鬼な性格になり、これが理論と結びついて投資成績がある記事の特集から勉強量を増やした結果、うまくいくようになった。投資においては大多数の行動と逆の動きをしないと勝てないからです。

 経験して分かったのはパターナリズムにどっぷり浸かった後で、ドロップアウトするととんでもなく、生活面と感情のボラティリティが高くなるんだろうなという気がしている。自分だけかもしれないが。

 ご参考になれば幸いです。
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