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親指シフトを仕事で使った結果

ここでは、「親指シフトを仕事で使った結果」 に関する記事を紹介しています。
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 筆者はタイピングを親指シフトに切り替えて仕事をして4カ月になる。その結果生産性が約1.3倍になった。理由は打鍵数が約半分になったからだ。
 親指シフトとはかな入力を更に簡素化したものをいう。今のパソコンでは対応していないのでフリーのソフトウェアをインストールする必要がある。代表的なソフトウェアはやまぶきRだ。

やまぶきRのダウンロード先

 やまぶきRは「PAUSE」キーを押すことでローマ字入力と切替が可能だ。打鍵の練習は以下のサイトで覚えると良い。

NICOLA派宣言

 これをまとまった時間、つまり年末年始などを使ってひたすら練習する。あとはローマ字入力を極力使わないことが上達への近道だ。親指シフトは母音以外で効力を発揮する。例えば「か」を入力するときにローマ字入力だと「ka」と2字打たなくてはいけないが、親指シフトだと「か」と半分ですむ。また「ぎゃ」を入力するときもローマ字入力は「gya」で3文字打つところ、親指シフトは「ぎゃ」の2文字ですむ。

 これは多少タイピングや打鍵スピ-ドが遅くても、簡単にリカバリーできる。長文を打つときに親指シフトは効果を発揮する。タイピングの仕事で親指シフトを使って時間単価が上がらなければ、転職を考えてもいいのかもしれない。日本人の9割はローマ字入力を使用しているらしいので、親指シフトを覚えることはそれだけで希少価値を生み出しているといえる。

 そして一朝一夕には身につかないスキルなので、仕事の職種によっては会社で重宝されるかもしれない。他の人がまねしようにもすぐにはできないスキルを身につけることは、個性を生かす今の時代には必要不可欠な能力となるだろう。

 ゆえにパソコンをメインに仕事をしている人は、すぐにでも覚えた方が良い。なぜなら他の人がすぐに習得できないスキルだからだ。

 ご参考になれば幸いです。
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関連タグ : 親指シフト, 仕事,

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