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借金が多い会社と、社長が自社の株を売る会社。

ここでは、「借金が多い会社と、社長が自社の株を売る会社。」 に関する記事を紹介しています。
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 借金が多い会社と、社長が自社の株を市場で売る会社、どちらが空売りに適しているのか考えてみた。結論は社長が自社の株を市場で売る会社のほうが空売りに適している。ではその理由はなぜか考えてみた。
 借金が多い会社の場合、不景気になると業績が一気に傾く可能性があるが、そこを乗り切ると再浮上したときに他よりも大きく株価が上がる可能性がある。2008年に建設、不動産株は軒並み他の業種より下げたが、これを底値で買った人は今回のバブルで大きく儲けている。事実自分も株価が異常に下がっていた不動産株を買って数年で5倍になったところで売った経験がある。

 それに対して株価が上がってから社長が自社の株を市場で売却する会社は、そもそも社長自身が自分の会社を信用していないことをわかっているから売るので、株主としても信用できない。よく考えてみよう、従業員は利益を上げるために一生懸命働いているのに、社長自身がその従業員のことを信用していないから高値で自社の株を売るのだから、従業員はやるせない気持ちにならないか株主としても心配だろう。

 そんな自己中心的な経営者に関わると、いくらビジネスモデルが良くても株主としてはいつ寝首をかかれてもおかしくないと思うはずだ。ゆえにこのような会社は空売りをして、とっとと市場から退場させるのが健全な市場を作るうえで重要なのではないだろうか。

 ご参考になれば幸いです。
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