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こども保険創設提案についての考察

ここでは、「こども保険創設提案についての考察」 に関する記事を紹介しています。
 3月29日の日本経済新聞朝刊の記載で、「教育財源、保険でねん出」との記事があった。概要は現役労働者から新たに保険料を徴収し、それを教育無償化などの財源とするというもの。また、「教育国債」を発行する案もあるとのこと。この無償化は幼児教育から大学などの高等教育までを含めるとある。
 これについて考える場合、以下の記事の日本人の勉強観が参考になるので、再掲する。

日本の高校生から見る未来像

 これは高校生の場合だが、大学生や中学生も似たようなものだろう。致命的なのは、「予習、復習をする」も米中韓より低い12.1%しかいない現実である。さらに、授業で分からないことは、わからないまま放置する。学生の勉強は何のためにやるのか。社会に出て高等技術を学ぶためにあるはずだ。

 つまり、予習、復習をする割合を増やすことのほうが重要なはずだ。勉強をしない学生の母集団を増やしても、お金をドブに捨てるようなものである。なぜこんな頓珍漢な税金の使い方をするのか。一般サラリーマンの自分でさえ、新聞記事だけでこれだけのことがわかるのに政治家が、こうなることがわからないとは・・・。

 私的には、学校の授業が面白くなるように授業の質を上げるのが先だと思うがいかがだろうか?自分が、学生の時には国語は、芸術的要素が強い文章の勉強だった。しかし、社会に出て使える文章というのは、正確、明確、簡潔に書くことだった。また、数学においても、将来どういったことに応用ができるのか知らないままに授業が進んでいった。押し込み型の授業は、限界に来ている。好奇心がそそられるような授業の工夫が先決だ。

 ご参考になれば幸いです。
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