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昔の仕事観

ここでは、「昔の仕事観」 に関する記事を紹介しています。
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 今の若い人も、昔の自分も新人だった時の考え方が一緒で驚く。それは「お客が言ってくることがニーズなのではないか?」という錯覚だ。
 「お客が言ってくることがニーズなのではないか?」という観点で仕事をすると、とにかくわがまま放題言ってくる。そしてできないときは「お前のせい」にされる。これは自分の周りだけではないはずだ。

 特にお客の考えが保守的だと、次のようなことが起こる。「俺たちは現状を変えたくないのだ。世界的に進化が起こっているのは知っているが、そんなことは関係ない。それは世間が悪いのだ。新しいものを変えたければ変えても良いが、俺たちは自分から変えてくれと言った覚えはない。何かあったら責任は一切取らないし、損害賠償を請求する」

 これは自分が経験したことだ。考え方が保守的な組織や人を相手にするときは、この理不尽さを受け入れて仕事をしなければならない。説得はほとんど役に立たない。保守的な人というのは信念が科学すら捻じ曲げてしまうことがあるのだ。

 この社会のルールを知らない善意の人は、うつ病に悩まされることになるだろう。事実、自分が抑うつになった。論理的な人であればあるほど、人間の保守的な信念に打ちひしがれるのではないだろうか?

 ご参考になれば幸いです。
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