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インプットとアウトプットのテクニックの相違

ここでは、「インプットとアウトプットのテクニックの相違」 に関する記事を紹介しています。
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 文章を扱うものとして読書というインプットと、文章を起こすというアウトプットのテクニックは異なる。インプットは高速で行うのが理想で、アウトプットは読者に懇切丁寧に解説しなければ読み飛ばされるという、それぞれのゴールが異なるためだ。
 今までインプットの方法でアウトプットもしてきたので、当ブログはアクセス数が少なかった。インプットは読書をするときに誰しもが思うであろうことがある。それは「事例や会話のやりとりはいいから、結論だけ書いてくれ」というものだ。高速でインプットしたいという思いが強いほど、その傾向は強くなる。

 ゆえに文章に起こすときも、「結論だけ欲しいだろうから、細かい内容は端折る」と思い書いてしまう。しかしそれが間違いなのだ。文章を起こすときは、不特定多数を相手に伝達するので端折ると読まれなくなってしまう可能性のほうが高くなってしまうのだ。上記のような変な癖がつくと、軌道修正に時間がかかる。

 更に不特定多数という集団は、論理よりも感情が優先されるので、一見ムダと思われる会話のやりとりは、人間味を出すためには必須の技術だったのだ。論文は感情表現は不要だが、認知されるような文章はテクニックがまったく異なる。論文は文字どおり論理が優先される文章の書き方、マーケティング用の文章は感情を揺さぶる文章を書かなければならない。

 以上の理由から、今後ブログの記事の書き方は上記のことを意識して書くようにする。

 ご参考になれば幸いです。
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