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道徳教科書「合格」についての考察

ここでは、「道徳教科書「合格」についての考察」 に関する記事を紹介しています。
 3月25日の日経朝刊に、道徳教科書「合格」の記事が載っていた。記事には、「いじめを取り上げ、検定意見を受けた修正を経て合格した」とある。
 社会面の昭和女子大教授も述べているが、押しつけでない授業にしないと効果がない。なぜならば、画一的に大勢の子供に教えるということは、以下の記事で述べたように、「素で覚えてこれが絶対で例外はない」という刷り込みに変わる可能性が高いからだ。

日本の高校生から見る未来像

 そして、村社会である日本では、この教示に対して疑問を持つ者に対して、容赦ないいじめや村八分をする可能性が高いからだ。こういった問題は、なぜなぜ分析などで当事者がやった理由を分析して、今後の対応策を考えていかないとなくならない。さらに、それでも反省できない子供はいる。その場合にどうするかも検討する必要があるだろう。

 自分の過去から、学校生活を顧みると、教師が1クラスの子供に画一的に教育をする。そうして、刷り込みをして洗脳する教育のイメージがいまだに強い。何が善いことで、何が悪いことなのか子供同士で議論し、仲裁に教師が入るという教育の仕方が道徳の勉強をするにはより効果的だと思うがどうだろうか。

 ご参考になれば幸いです。
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