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ポーターの「日本の競争戦略」から投資対象を考える

ここでは、「ポーターの「日本の競争戦略」から投資対象を考える」 に関する記事を紹介しています。
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 ポーターの「日本の競争戦略」に面白いことが書いてあった。
 日本は政府が介入した業界は、ほとんどが右肩上がりの成長をせずに失敗していると述べている。過去に日本を牽引したのは、そうした政府が介入しない会社だったという。そこで仮説を立ててみた。

 新聞で重要なのは、政府がごり押ししている政策に関連する会社の株は売りで、それら規制がない会社の株は基本的に買いだということだ。ここで注意したいのは、規制がなくてもビジネスモデルがパクられやすい会社は基本的に買いの対象にはならない。

 早速この手の話しで7&iHDが7payでやらかしている。これは政府が決済の電子化をごり押しした業界だ。たまたまなのか必然なのかは個人の判断次第。日本経済の歴史を考える上でも参考になりそうな理屈だ。

 ご参考になれば幸いです。

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