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認知症患者のために自治体が保険に加入

ここでは、「認知症患者のために自治体が保険に加入」 に関する記事を紹介しています。
 7月9日の日本経済新聞に認知症患者のために自治体が保険に加入しているニュースが載っていた。
 自分の父は認知症ではないが、脳梗塞で言語障害があるため会話がうまく成立しない。しかし本人の気持ちを考えると、介護施設から一歩も出ることができない。それが何年も続き、食事も制限される。自由がまったくない制約された生活を送るくらいなら安楽死したほうが良いのではないかと自分がなった場合は考えてしまう。

 もうそろそろ、認知症になった場合無理やり自治体が保険に加入して生きながらえさせる必要があるのか、本人が意識があって上記のような生活を本当に望んでいるのかよく考えたうえで制度を設計してほしいと切に願う。心理学的には保守的な考えの人は考えが縮こまるので認知症になりやすいのだという。

 日本はこのような状況になりつつあるのに、誰かの家族の反対に拘束されて法律を作ることができないという状況を、早く脱出してほしいしその方がコストがかからないこともある。今の政治は誰もがこういった難しい問題から逃げて、政策にすら上げない。だから投票率が低いのだということをもっと認識すべきだ。

 ご参考になれば幸いです。
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