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自分のキャパシティを超えた仕事は断るべき

ここでは、「自分のキャパシティを超えた仕事は断るべき」 に関する記事を紹介しています。
 長年雇われ仕事をやっていると、自分のキャパシティを超える仕事を振られることがある。
 新人の時は経験が浅いため、自分の能力と仕事の分量を秤にかけて均衡を保つことができないため、年上にいいように利用されることが多々あった。また経験が少ないのと学歴で人を判断するせいか、「こんなのもできないのか?」と言われるのが嫌でキャパシティを超える仕事を受けることもあるだろう。

 しかしキャリアを重ねるにつれ、自分の能力と仕事の分量が分かったときキャパシティを超えて仕事を受けると、うつ病になり再起不能になる。だから自分の能力を超える仕事は、断るか誰かに振るか、仕事の時短策を講ずるかの選択肢がある。この中で一番やりにくいのは断ることだが、これを精神論で反論する会社は辞めた方がいい。今は雇用の流動性が高くなっているので、無理をする必要は全然ない。

 裏を返せばこの自分の能力を見極めるという事ができない人は、仕事を断ることもできないので、やはり年間で少なくとも50冊程度の読書をすることは日本で生きていく中では必須の能力ではないだろうか。また、読書も多岐に及ぶ分野を乱読しないと広い知識が身につかない。狭い視野しか持たないと、どこかで誰かに弱点を突かれいいように利用される。

 中々世の中を上手くわたるには大変で、努力は必須なのは人生経験を通じてよくわかる。

 ご参考になれば幸いです。
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