FC2ブログ

仕事をしながらの風邪の治療について

ここでは、「仕事をしながらの風邪の治療について」 に関する記事を紹介しています。
 2017年2月22日夜、風邪を引いた。仕事をしながら風邪を治すのに、かかった時間と生活をここに記す。
 同年同月同日の夜に、自宅で風呂上りにテーブルでお茶を飲みながら、まったりしていた。この時、夜中の外の気温は恐らく10度以下。暖房の設定温度は21度に設定していたが、体感温度はそれより低かった。この状態で、上半身は厚着をしていたが、下半身はパジャマにはだしでスリッパという状況だった。この状態で、30分程度まったりしていたところ、つま先が冷えだした。つま先が冷えた状態を放置していたため、風邪を引いたものと思われる。

 風邪を引いたとは、最初に喉が渇いたような状態になり、水を飲んでもその状態が解消されないときに風邪を引いたと認識した。治ったというのは、喉の痛みが何もなく、身体にもだるさ、熱っぽさがまったくなくなったときの状態をいう。

 同年2月23日、この時は喉が痛い程度の症状で、仕事に行っていた。この日は送別会があって、自宅に帰ったのが22:30になった。同年2月24日から、毎日22:00から22:30の間に寝るようにした。

 同時間の間に寝る日は、風邪の治療対策として、葛根湯を夕食前1袋飲んだ。併せて、風邪にはビタミンCが効くのでアセロラドリンクを購入して、コップ一杯(200ml)夕食時に飲んだ。ただし、アセロラドリンクは5日間だけ毎日飲んだ。同年2月24日から身体のだるさと鼻づまりが出てきた。この日は有給で休んでいたが、午前は株主総会、午後は確定申告を行った。週末の同年2月25日、26日も個人的な用事で出かけていた。

 食事については、日常と同じ食事を摂った。身体の変化が起こったのは、同年2月23日夜から翌日の朝にかけてと翌日の同時間にかけての2両日に寝汗を大量にかいた。大量というのは、深夜に目を覚まして見てみると、額から汗が流れ出て、着替えをするくらいの汗をかいた状態をいう。大量に汗をかいたことが功を奏し、身体のだるさは取れた。それ以降は寝汗は大量にはかかなかった。

 同年2月27日には喉の痛みもほとんど取れた。ただ、治りかけは咳をしやすい状態にあった。仕事は社会不安障害のため、人と話すと汗をかく症状が出ていた。この状態が1週間続いた。完全に治ったのは、同年3月4日の夜であった。

 この状況から結果を書くと、以下のような結果が得られた。

・下半身、特につま先が冷える前に寝る。そうしないと風邪を引く確率が高くなる。
・仕事をしながら治すと1週間程度の時間がかかる。
・寝汗を大量にかく日は治るサイン。

 次回、風邪を引いたときに行いたいことは以下のとおり。

・毎日早寝をする。
・日中でもだるいときには眠くなくでも布団で横になる。
・葛根湯とアセロラドリンクの服用も実施する。

 これを行うことでどのくらい、完治が早まるのか風邪を引いたときに検証しようと思う。大前提は、風邪を引かないことだが。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/83-cbd128d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック