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悪貨は良貨を駆逐するの原則

ここでは、「悪貨は良貨を駆逐するの原則」 に関する記事を紹介しています。
 悪化は良貨を駆逐するという言葉があるが、頭の良い人はそもそも悪貨に近寄らない。自分がダメになることがわかっているからだ。
 筆者は頭が悪い方だが、もっと頭の悪い人をたくさん研究してきた。それは世論でもあり、世論の中心となる個人も知っている。悪貨と良貨の割合が1対1の場合は、悪貨のほうが良貨を駆逐する。

 この良貨の割合は60%程度にならなければ、悪貨は駆逐できない。そして悪貨と良貨が併存した状態で良貨が60%を超えるようにすれば、悪貨は良貨に変化するスピードが加速していき90%程度まで良貨に変化する。しかし上記で述べたように良貨と呼ばれている人は悪貨に近づかない。

 これが社会の難しい所で、貧困問題も上記の心理と無関係ではない。つまり頭のいい人2人に対して頭の悪い人1人を割り当てて一緒に行動を長年すれば、頭の悪い人は良い影響を受けて考え方が変わる可能性が高いのだ。

 社会の問題はこんなところにあったりするから、貧富の差がどうのこうのと議論するのはいいが解決するのは非常に難しい。

 ご参考に為れば幸いです。

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