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裁定買い残のジンクスはどうなるのか?

ここでは、「裁定買い残のジンクスはどうなるのか?」 に関する記事を紹介しています。
 相場全体の流れを見るうえで裁定買い残の株数を見ている。
 裁定買い残はサブプライムショックの時に3,000億円まで低下していた。今は最新の情報では5,500億円まで減少している。この比較だけ見るとここから日経平均は25,000円くらいまで上がってもおかしくないのだが、為替の反応が鈍い。

 アメリカやビットコインの動きは非常に好調にも関わらず、アメリカ国債の利回りは低下傾向だ。また、東証の売買代金も見ているが今週上がっているにもかかわらず売買代金は2兆円にとどくことはなかった。下げた昨日は逆に売買代金が増えていた。ファンダメンタルズでは下落傾向だが、裁定買い残水準では底値圏。

 問題は年後半の9月から10月あたり。この期間は暴落が起きる時は投げ売りされる。上記のことから売りを仕掛けるべきか、買いを仕掛けるべきか判断が難しい。大分株価は安くなっているが、チャイナショック程度の下落で終わるのか、それとももっと大きな下げに見舞われるのか動きを冷静に見ていきたい。

 ご参考に為れば幸いです。
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