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形状記憶シャツを使用した場合の利得

ここでは、「形状記憶シャツを使用した場合の利得」 に関する記事を紹介しています。
 形状記憶Yシャツの損切りで普通のYシャツを使うことをしたわけだが、ではもしこの面倒を苦にしなかった場合の利得について考察してみる。あくまでシミュレーションなのでやや現実に即さないところがあるが、ご了承いただきたい。
 自分はYシャツを7着1日ごとにローテーションで着ている。では、形状記憶Yシャツと普通のYシャツの価格を比較してみる。価格は自分が買った店の価格を示している。当然たくさん買えば割安になったりする特典もあるが、それはここでは除外する。

・形状記憶Yシャツ:1着4,212円×7着=29,484円
・普通のYシャツ:1着2,052円×7着=14,364円
・差額:15,120円

 アイロンは週1回40分かけてアイロンがけする。ネットで調べたところ、アイロンの電気代は自分の家庭では10分2.4円のようなので単純計算で40分9.6円かかる。Yシャツの寿命を自分なりに調べてみると、襟がボロボロになるのが大体3年程度となっている。

 では、利得を計算する。アイロンがけにかかる電気代は週1回で9.6円で、1カ月を4週として1年52週、3年使用するとすると、9.6×4×52×3=5,990円(小数点以下切り捨て)。電気代の節約になる。52週というのは正月休み、夏休み、ゴールデンウィークなどがあるので、多少金額的には少ないだろうが、それでも100円程度である。

 では、時間的にいくら節約できるかというと、上記前提で計算すると、40×4×52×3=24,960分=416時間となり時間をコストとして考えるとこれだけの時間が節約できるわけである。

 アイロンにかかる電気代を差額から差し引くと、15,120-5,990=9,130円の差額の支払いと416時間という時間コストの捻出という計算結果になる。つまり、9,130円の損失をこの416時間を使ってそれ以上稼げれば、もとは取れるという計算になる。(実際は未来の金額は価値が下がるという経済学の考え方があるので本当はこの言い方は正確ではない)

 ご参考になれば幸いです。
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