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ダイエットで何が効果的かもっと深く考えてみた

ここでは、「ダイエットで何が効果的かもっと深く考えてみた」 に関する記事を紹介しています。
 医療費削減のためにやっていることで書いたことの続きで、何がダイエットに一番効果的か、レコーディングダイエットをして体重が一番落ちた時のことを振り返って考えてみた。
 上記記事で書いた通り、ダイエットで一番効果的なのは最高気温10度以下の時に、食事前に運動することだが、それなら通勤の帰り時に30分かけて歩いて帰っても同じ効果があるよなと思って、その時の体重を測ると現状維持にとどまった。

 では、その違いは何かを考えると日常の過ごし方にあった。食事を同じものと仮定すると、自分は朝早い時間に1時間程度の散歩と疲れていなければ16:00~18:00の間にラジオ体操と腹筋をしている。ではその時の服装はどうかというと、1時間くらい散歩しても汗をかくか書かないか微妙な程度の薄着で日中を過ごすことだ。

 昼間は日のさしている所で本を読み、朝は寒い中外を散歩する。夕方は体感温度が寒いと感じたらラジオ体操と腹筋をして体を温め、しばらくしてまた寒いと感じたら再度ラジオ体操と腹筋をする。当然、回数を繰り返すと下半身がふらふらになるので、そこからは厚着をしたり、暖房をつけたりして夕方から夜を過ごす。

 そうすることで1日に多いときで1kg、少ないときで0.3kg程度痩せられる。寒い状態に身を置き昼間は寒いという状態をなるべく作らないようにして、朝と夕方の日光が少ない時間帯は運動して寒さをしのぐ。これだけで結構体重が落ちる。当然ながら、食べ物はカロリーの高いものは食べていない。

 そうしたことを土日に行って、平日はデスクワークで運動しないので(ちなみに間食は一切やらない)、夜に炭水化物を抜く食事、具体的にはご飯を食べないでおかずだけ食べる。おかずだけではお腹が減るので噛む回数を増やし、食べる順番を意図的に変える。味噌汁を先に飲んで、野菜を食べて、魚、肉の順番で食べる。そして、お腹がすく前に寝る。(朝食と昼食は炭水化物(パンとご飯)を採る)

 この習慣を続けることでダイエットをして、その状態をキープすることが可能となる。リバウンドは実は夏に起こり、冬と同じ運動をすると熱中症で倒れてしまうのでできない。だから夏は若干太る。しかし、体重は意図して増やしている。この時は夜もご飯を食べるようにしている。

 だから、冬は若干細目の体重になるし、夏は標準体重になる。これが理想かどうかはわからないが、自分のなかではそれで体重をうまくコントロールしている。

 ご参考になれば幸いです。
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