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人間は飽きっぽいのか?

ここでは、「人間は飽きっぽいのか?」 に関する記事を紹介しています。
 勉強系の心理学を勉強するとある結論に達する。それは、人間は飽きっぽいということと忘れやすいということだ。
 発想が豊かな人は基本的に飽きっぽい。その飽きっぽさが新しいことをやったり、新しい所に行ったりする原動力となる。ただそれだけでは自分の記憶の中に入っているだけであり、情報過多社会ではすぐに忘れ去られてしまう。だから、優秀な人はメモグッズを肌身離さず持ち歩いている。

 更にマルチタスクで事をなそうとする。基本的に欲張りだ。マルチタスクは自分も食事の時に新聞を読んだりするのでよくわかるが、食事をするだけだと食べている間暇になるので、他にできることは無いかと探し当ててしまう。そういったことは運動をしながら本を読んだりオーディオブックを聞いたりする人なども該当するのだろう。

 話を元に戻して飽きっぽさに着目すると、大体同じことを30分~90分くらいやると心身共にしんどくなるらしい。だから休憩を取ってリフレッシュし、少し異なることや仕事をするというのが生産性を上げる方法なのだろう。このリフレッシュの時は本当に精神を落ち着かせて、その後にそれ以前にやった仕事を整理して次の仕事に移るというのが生産性を上げるポイントなのだろう。

 辛抱強く同じことをずっと取り組むのは、自分もやったからわかるが結構辛い。もしかしたら仕事のスケジュールは1日の中である程度変化に富んだメニューを組み込むといいかもしれない。

 ご参考になれば幸いです。
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