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レイダリオのプリンシプルズより

ここでは、「レイダリオのプリンシプルズより」 に関する記事を紹介しています。
 ブリッジウォーターのレイダリオが「プリンシプルズ」という本を出した。アマゾンの商品説明にレイダリオの原則が載っていた。
 その原則2に書いてある「何が事実か」ということを自分で認識するのはとても難しい。特に日本人の場合は、選択式試験の学校生活を送りその頂点に立ったものが官僚になっている。その結果が誤りを認められない。つまり俺たちが正しい、間違っているのは市場であるという思い込みだ。これは事実ではない。しかしそれを認められない。

 こういった人は官僚に限らず、日本人には多いのではないだろうか?自分が望む現実と起きている現実とは異なる。前者の考えを捨て、後者を冷徹に受け容れることができる人が世の中に少ないため、この言葉は単純なようで重い言葉となっている。そしてこれを受け入れた上で自分がやりたいことと現実のギャップを埋めるのに何をすべきかプランニングする。

 これは学校では教えてくれない。覚えることが膨大になるからだ。自分もやりたいことの器が小さいが出版というノウハウを蓄積するのは楽しいし、そういう面ではできているといえる。しかしそれを大物作家レベルまで引き上げるという目標には達していない。それは自分の野心が低いのか、ギャップを埋めるためのプランニングが見えていないのかあるいは両方となっている。

 ご参考になれば幸いです。

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