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福岡日帰り旅行記

ここでは、「福岡日帰り旅行記」 に関する記事を紹介しています。
 以前、記事で書いたが先日福岡に日帰り旅行をしに行った。

福岡日帰り旅行計画記
 朝7:30に羽田から福岡空港に出発し、福岡についたのが10:40頃。そこからトイレに行ってすぐさま柳川に直行。空港から柳川まで大体電車で1時間程度。着いたときには昼前だったので予定通り夜明茶屋というところでランチを食べた。メニューが画面上となっている。イソギンチャクのから揚げやムツゴロウの甘露煮など変わったものがあったが、人気商品の定食を注文。玄界灘で取れた魚らしいが煮つけから刺身、酢の物まで魚尽くしで美味しかった。

 そこで家族にムツゴロウの燻製を買って帰った。しかし、後日談になるが家族は顔がまるまる残っているので嫌がっていたので自分で食べた。続いて一番行きたかった立花邸御花へ。入館料は700円。昔の洋館と立花家の資料があった。立花家は兵士の兜が金だったらしい。米沢の時もそうだが甲冑のサイズを見ると今のBMIで痩せていると標準の境くらいの体系の人があの甲冑のサイズにジャストフィットしそうな大きさだった。昔から作り物は細かく、小さすぎる人形などが展示してあった。立花家は大正時代まであの邸宅に居たらしく当時の写真が洋館に展示されていた。ちなみにまん中の写真は、立花邸から庭を2階から写したものである。

 近い所に北原白秋の生家もあったので見学した。入館料は500円。いかにも明治時代の住まいといった構造になっていた。山田耕作が作曲で色々なところの校歌や社歌を作っていた。有名どころではNECの社歌を作っていた。柳川は街並みが古いままで自分の好みに合っていた。

 夕方に天神に移動。天神ではジャックモノーを見学。入館料は200円。外観は工事中だったため見ることは出来なかったのは残念なところ。こちらは喫茶ができるので紅茶とカボチャのアイスを食べた。昔の洋館でこういった体験をすること自体、自分の中では当時の雰囲気を味わいつつまったりした空間で思いをはせるというのが好きだったので、お茶ができる洋館は全部制覇したいと思っている。ちなみに建物の中では当時の衣装をレンタルで貸してくれる。自分も建物の中を見学したときに誰かがその衣装を着て写真を撮っていた。それが画面下の写真となっている。写真では女性用のドレスしかないが、男性用のタキシードもあった。

 最後に博多に行ってお土産を買って日付が変わる少し前に帰ってきた。ちなみにお土産で気づいたことだが、こちらで一般的に売られているお菓子(キットカットなど)が地元限定味(あまおう味など)になると標準の価格の倍くらいの価格でお土産屋で売られている。マーケティングの勉強としてはためになった。

 ご参考になれば幸いです。

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