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イギリスのEU離脱グダグダ論考察

ここでは、「イギリスのEU離脱グダグダ論考察」 に関する記事を紹介しています。
 100年前は世界トップの国家であったイギリスだが、最近はEU離脱するための投票を行って「するぞ!」に決定したはずなのに、ここに来てグダグダな状態になっている。
 西洋の人間は一度決めたことを簡単に撤回するのかどうか見るのに非常に面白い。しかも国家の意志なので、簡単に撤回すると信用という面でイギリス人は格が落ちることにならないのか?イギリス以外の国家は少なくともそう見るはずである。そんな中での意思決定なわけだが、上記のことを踏まえてもリベラルの力というのは恐ろしく強いということの証明でもある。

 イギリスも小選挙区である国家なので格差が開きやすい国家ゆえ、あるレベルの格差がついてしまった時点で保守の力が強くなってしまっている状態にもかかわらずリベラルがその意見を覆そうとしているのだ。多数決では負けているのにも関わらずだ。これでリベラルが世論を引っくり返したら、保守系の人は投票で勝ちえた権利なのになぜ覆るのかと思わずにはいられないだろう。

 このあたりの攻防を今後見守り、世論というのがどのように動くのか見てみたいと思う。素人考えでもヨーロッパ人と保守対リベラルという意見の対立というのは社会の考え方で参考になることが多いだろう。

 ご参考になれば幸いです。
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