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官庁は日本の現状を学者に分析依頼しているが何のためか?

ここでは、「官庁は日本の現状を学者に分析依頼しているが何のためか?」 に関する記事を紹介しています。
 自分は経済学に興味があって色々な本を読んでいるが、そこで日本の学者が書いている経済学の本のまえがきを読むと面白いことがわかる。
 日本の官庁などから依頼があって本書を執筆したとあるが、日本の厳しい現状を書かれてその状況を変える気がまったくないのになぜ依頼をするのか気になった。多方面で現状を見て「ふーん。こんな現状もあるんだ。勉強になった」程度の認識で学者に依頼して本を書かせているのだろうか?

 だとしたら税金の無駄遣いと世論に言われても仕方がないのでは?とおもったりするがどうなのだろうか?中堅以下には本当に変えたいと思う人がいても上がまったく動かない組織で何が変わるのか?そういった人が官庁を抜け出して個々の組織になったときに変えてくれるという期待を込めて依頼するのだろうか?だったら上から変えていけばいいじゃないか?と思うのは自分だけではないはずだ。

 こういうところの官庁の腹の中をもっとよく調べたい。上記のような予想なのか、それとも別の意図があってこのようなことをさせているのか個人的にはこういった官庁の腹の中を探ってみたい。

 ご参考になれば幸いです。
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