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タカリの判断とそれを排除できるか考察

ここでは、「タカリの判断とそれを排除できるか考察」 に関する記事を紹介しています。
 世界の政治を見てみると、日本がよくお手本にしたい国家で北欧社会がある。しかし、北欧社会の本を読んで調べたところタカリを徹底して排除する国家となっている。つまり社会に寄りかかることをさせないで、どうしようもないことは国の判断でバックアップしますという国家となっている。
 このタカリを排除するというのは、国家レベルでできるところは恐ろしいほど少ない。日本などはタカリ天国となっているのは北欧と正反対だ。タカリなのか自助努力でどうしようもないことなのか判断をするのがそもそも難しい。後者の判断ができるには選挙の戦略の得意な者でかつ自助努力でどうしようもない人は国家が助けるが、タカリは徹底して排除する判断が可能な人物を議員として当選させる必要がある。

 日本はそういったことに一番縁遠い存在ではないだろうか?大半の議員は上記の選挙の戦略は得意なものはたくさんいるが、後者の判断力が高いレベルの者は皆無に等しい。日本というシステムは色々分析すると面白いことが次々とわかるので、徐々にまとめていこうと思うが、ことタカリに対する対応としては非常にまずいことを日本は行っている。

 リーダーシップとは勉強を継続して行うことができ、判断力、分析力が優れている人のことを指すのだろう。このような人の絶対数が少ないのは世の常なのかもしれないが、育てることは可能ではないだろうか?資本主義の権化アメリカがそうなのだから、日本にできないことはないはずだ。

 タカリが非常に迷惑なのは、自分の利益だけを考えて他の人の損失を無視することだ。だから、タカリは徹底的に排除するというのが自分の考え方だ。

 ご参考になれば幸いです。
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