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オブジェクト指向のデザインパターンは色々応用が利く

ここでは、「オブジェクト指向のデザインパターンは色々応用が利く」 に関する記事を紹介しています。
 以前からずっと思っていたことだが、オブジェクト指向プログラミングのデザインパターンの考え方は仕事や日常の生活に応用できる。ただ、それをできる人は日本では少ないのではないかと思っている。
 要するによく起こりうることは省力化のノウハウをまとめて、周りの人全員ができるように仕組み化することである。意外にこれが出来ていない人が多い。目の前の仕事を片づけるのに集中し過ぎて、こういった事務作業のようなパターン化しやすいものをおろそかにしやすい傾向が日本人にはあるような気がしてならない。

 生活においてもそのようなことがよく起こる。恐らく仕事や日常生活においてこのようなことができない人は判断能力、解析能力が欠けていることが原因ではないだろうか?IT業界ではこの2つの能力が突出している人材を必要としているようだが、色々な仕事をしていくなかでこの経済学で読んだ内容は確かにそうだと納得した。

 日常の動作から日々見直しを起こす行為、行動経済学、社会心理学からチームワークの利点を見つける能力、事務作業とそこにかかる定例作業の省力化を見つける能力、こういった高度な能力を身につけるのは難しいのだろうか?自分はこういうことを勉強するのが非常に好きだったりする。

 この能力を身につけることは会社でリストラされないようにするには必須の能力かもしれない。

 ご参考になれば幸いです。
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