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2冊目の本と4冊目の本の独自比較分析

ここでは、「2冊目の本と4冊目の本の独自比較分析」 に関する記事を紹介しています。
 筆者はこれまで4冊本を出したが、その中で売れたのが2冊目と4冊目の本となっている。2つとも片付けの本だが、前者は生活の片付け、後者は仕事の片付けとなっている。
 一番売れたのが2冊目のようだ。理由は単純で楽天ブックスの売上ランキングからそのように判断している。しかも2冊目の本は結構長期にわたって売れていた。また、楽天ブックスにはレビューが1件ついていた。では2冊目と4冊目でランキングはどうなっていたのか整理してみる。

2冊目
・第一週売上ランキング:大カテゴリ:4,820位、中カテゴリ:42位、小カテゴリ:3位
・第二週売上ランキング:大カテゴリ:ランク外、中カテゴリ:1,766位、小カテゴリ:103位
・第三週売上ランキング:大カテゴリ:ランク外、中カテゴリ:2,035位、小カテゴリ:143位

4冊目
・第一週売上ランキング:大カテゴリ:5,821位、中カテゴリ:167位、小カテゴリ:15位
・第二週売上ランキング:大カテゴリ:ランク外、中カテゴリ:2,802位、小カテゴリ:467位
・第三週売上ランキング:大カテゴリ:ランク外、中カテゴリ:658位、小カテゴリ:82位

 楽天ブックスのレビューは2冊目は1件、4冊目は0件(2019年3月3日現在)。文章にマーケティング手法を用いたのは4冊目だけ。知名度は出版数を増やすことで確実に上がる。つまり認知度は4冊目のほうが高くなる。分野は同じ片付けというジャンルなので、4冊目は2番煎じの色合いが強く情報の鮮度が若干劣る可能性がある。

 一応、自分がわかる範囲での分析は以上となる。4冊目は3週目に楽天ブックスの売上ランキングの順位が上がっているのが気になるところ。2冊目と比べて新鮮味が出てきたと市場が認識したのだろうか。これは今後の分析の課題となる。

 10冊程度色々な手法で本を出して、自己啓発系出版マーケティングノウハウとして1冊の本にまとめようかと思っている。

 ご参考になれば幸いです。
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