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日本では流動性の低さが善なのか?

ここでは、「日本では流動性の低さが善なのか?」 に関する記事を紹介しています。
 日本の政治の根本はロビイストの言うことに依存していることは今の民主主義の「民主」って誰の事?で書いた。では、それが実世界に実現されるとどうなるか考えてみた。
 例えば、雇用の問題は解雇規制が厳しいため、雇用の流動性が低くなっている。また、日本国債や株式は日銀が大量に購入しており(株式はETF)こちらも流動性が低下している。どうも日本人は流動性を低くすればするほどいいと思っているようだ。
 
 しかし、これが行われ続けるとどうなるかというと、何かの拍子でなんとか危機と呼ばれるショックが起きた時にクッションが効かず、暴落する。それは上記では雇用面では大量の派遣が派遣切りに合い、株式はアメリカの主要株価指数(ダウやS&P500)より日経平均の方が下落率(ボラティリティ)が高く急落するのは周知の事実である。

 だが、流動性が低いことは悪いことばかりではない。誰も見つけていないような儲けの源泉を見つけて実行すれば流動性の高い市場より資産の増加がジャンプアップできる確率が高い。要するに諸刃の剣なのだ。

 日本は成り上がるにはいい国家だが、安定を望むなら他の国に移住したほうが安心して暮らせる国家ということになる。

 ご参考になれば幸いです。
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