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政治の世界の糾問は今この時点で誰がやっているかなのか?

ここでは、「政治の世界の糾問は今この時点で誰がやっているかなのか?」 に関する記事を紹介しています。
 厚生労働省の統計問題で野党がこの問題の責任を問いているが、事実は民主党が与党の時にも行われいた。この事実は無視して糾問している。少なくともテレビ的にはそのようにとらえている。
 日経新聞はそこまでひどくは書いていないが、メディアによっては上記のようなことがあるようで、こういった事実を伏せるのは情報公開としてはどうなのかという問題とは別に、マスコミや野党というのは現在バレた時点でだれが責任を取っているのかが問題視されているということが分かった。

 メディア的にはそうやって国民を洗脳するのだなと感心した。ニュースの見方をどう誘導するのか、国民をどのような方向に視線を持って行かせるのか、この辺の情報操作は非常に勉強になる。メディアというのは問題が起きた現在に着目して過去の過程をまったく無視する。つまり、群集心理の操作の基本的な手段である群衆は鳥頭だということが分かってこのような操作をする確信犯ではないかと思ってしまう。

 これを広告に応用すると面白そうなので、このような新聞記事やメディアの裏の裏をもっと読んでいきたい。

 ご参考になれば幸いです。
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