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大数の法則は意外に簡単に成立するみたいだ

ここでは、「大数の法則は意外に簡単に成立するみたいだ」 に関する記事を紹介しています。
 統計の理論に大数の法則というものがある。これはある確率を十分な回数重ねればその確率に限りなく近くなるという理論だ。例を挙げると、サイコロを振って1が出る確率は1/6だが、10回程度であれば10回1が出ることは十分にあり得る。しかし、これが100回、10,000回と回数を増やせば増やすほど試行すれば1/6に確率は近づくという理屈である。
 これを応用したものの代表が保険商品となっている。今まで当たり前すぎてピンとこなかったが、この十分な試行(無限大に近い数)はそれほど簡単に作り出せるのかという疑問が自分の中であった。しかし、参加人数と賭ける回数と金額の積でこの無限大に近い数に近づいていく。

 ここに更に、確率で算出された端数の問題もあるようで、この端数の儲けは誰のものになるのかという問題もあるようだ。これは大体親元がもらうようである。そう考えると、この大数の法則を使った商品を開発した人はすごく儲けられるものを作り出しているんだなと編に納得した。そういう意味で考えると、確率は大儲けするのに面白い学問と言える。

 ご参考になれば幸いです。
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