FC2ブログ

米国株と裁定買い残

ここでは、「米国株と裁定買い残」 に関する記事を紹介しています。
 最近、米国株市場と裁定買い残を比較してみている。その結果、今のところ面白い動きが見られた。
 米国株が急落すると、どんなファンダメンタルズも効果はなく日本株は必ず下がる。では底値はいつだったかというと、去年の12月末となっている。ではその時に裁定買い残はどのくらいまで減ったかというと5,000億円の半ばまで下落していた。これはサブプライムショックのあった2008年10月の3,000億円に次ぐ低さとなっている。

 この状態を見る限り、まだ上昇は続きそうではある。しかし、裁定買い残の株数を見ると先週は外国人がかなり買っているようだ。本日、裁定買い残の金額が出る予定だが恐らく1、2,000億円くらいは買われていると思われる。今度の下落局面を見るには金融株のチャートを見れば良いのではないかと思っている。

 金融相場の暴落時には銀行や証券株が真っ先に売られるからだ。特に日本は0どころかマイナス金利に突入しているので、銀行株は暴落時にはひどい状況になる可能性が高い。チャートを見ると25日移動平均線に終値が近づいてきたがそこからどこまで上に抜けるかが肝となるだろう。
 
 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/666-35dae9e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック