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好奇心だけでなく、想像する習慣というのは環境によるものか?

ここでは、「好奇心だけでなく、想像する習慣というのは環境によるものか?」 に関する記事を紹介しています。
 社会的に成功している人(cis氏や内田和成氏)の本を読んでいると、知的好奇心だけではなくそこから未来のシナリオを想像するということを習慣にしている。
 自分は、頭の回転も悪いし想像力も貧弱なので、こういった方たちをうらやましく思う。自分の過去はこのブログで書いてあるとおりで、年上が力で自由な意志を抑えつけた環境でずっと育って、やりたいことをやりだしたのが30代になってから。徐々に想像する力をつけてきつつあるが、日常四六時中それをやっているかというと全然できていない。そもそも、脳に負担がかかり疲れてしまう。

 内田和成氏も、富山和彦氏両者ともボストンコンサルティング出身だが、外資系のコンサルティング業界に行く人はこういったことを日常的に行う習慣が身についているようだ。同じ日本で生まれて、小学校の教育は画一化されているにもかかわらず、彼らはなぜ「年上を敬え。テストの問題や結果に疑問を持つことは許さん」という日本の教育で考える力を身につけることができたのか。

 自分の小学校から中学校の環境と、東京都内の偏差値の高い学校の教育はそもそも異なるのか?だったら、文部科学省は住んでいる所で人種差別を行う教育をしているのか?など疑問が尽きない。親も何故同じ日本で同じ教育をして、考える人とできない人に分かれてしまうのか。

 このあたりは競走馬の育成と似ていて、生物の謎の部分だがまだ社会的な成功者を意図的に作り出すにはどうしたらいいか解明できないのだろうか?非常に興味のあるところではある。

 ご参考になれば幸いです。
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