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社会保険労務士の試験に出てくる公的保険料の存在

ここでは、「社会保険労務士の試験に出てくる公的保険料の存在」 に関する記事を紹介しています。
 経済の勉強をしていると、日本人は税金アレルギーであることがわかる。
 「経済学的思考のセンス」にそのことが載っている。しかし、国民の負担率は税金だけではない。社会保険料も含まれている。政治はその問題をタブー視していると色々なエコノミストが言っている。これが一番の問題は税金でなく社会保険料という別枠で徴収されていることだ。

 社会保険料は法律にも条文があるとおり、税金も投入されている。そうすると、多くの人はこう考えるはずだ。「社会保険料と税金でどれだけ負担しているんだろうか?」社会保険料と税金の2つの項目(費目)で計算するので非常にわかりにくい。だったら社会保険料という費目をなくして、「社会保険税」という形で税金として分かりやすくすべきだと自分は考える。

 これだったら、国民にもわかりやすいし財務の透明化も図れるはずだ。これすらタブー視したらその政治家は国民に対して隠し事をしているのを認めることにならないだろうか。まず、このように費目を簡素化してオープンにしたうえで国民に信を問うべきだと思うのだが。

 ご参考になれば幸いです。


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