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日本はなぜ小選挙区比例代表並立制にしたのか?

ここでは、「日本はなぜ小選挙区比例代表並立制にしたのか?」 に関する記事を紹介しています。
 とあるブログで株で儲けたければ、小選挙区の国の株を買えというのがあった。その最もたるものがアメリカである。
 Wikiで日本の選挙制度を調べたが、昔(大正末期)までは小選挙区が採られていた。それが中選挙区に移行し、現在の選挙区になったらしい。Wikiのこの変革の時の総理大臣を見ると以下の通り。

・山本権兵衛
・清浦奎吾
・加藤高明
・若槻禮次郎
・田中義一

 このあたりの総理大臣の時に中選挙区に移行したと思われる。小選挙区をやめた理由はまだ本などで調べていないので不明だが、当時ポピュリズムのようなものに政治家もビビッて中選挙区を取り入れたのだろうか。この謎は非常に興味があるところなので、ゆっくりと調べていきたい。

 ご参考になれば幸いです。
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