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今年1年を振り返る(2)

ここでは、「今年1年を振り返る(2)」 に関する記事を紹介しています。
 健康面で1年を振り返ると、1食抜き食事法を追求していた気がする。
 まず、歯については今年から定期的に3カ月に1回歯医者に行って歯石を取るようにした。お金はかかるが歯の健康のための必要経費として割り切っている。また、年初は睡眠についても研究をしており運動疲れと睡眠不足でどっちがよく眠れるか検証した。結果は後者のほうがよく眠れたわけだが、最近生活習慣が変わっていないにもかかわらず通勤の行きの電車でよく眠ってしまうことがある。原因は不明だが痩せすぎて脂肪がないのが原因かもしれない。

 冒頭で書いたが石原氏や南雲氏の本を読んで1食抜きの食事法を試した。やり方は生姜紅茶を昼食時に飲んで凌ぎ朝と晩に食事をするというものだ。仕事をしている身でそれは辛いので、昼食はかなり軽めのもので済ませている。そして、運動として下半身の筋肉をつけるためかかと上げ運動、腿上げ運動、スクワットをしている。本のとおりに実践したら痩せすぎの一歩手前まで来てしまった。

 そこで作者の食事をインターネットで見たら、ご飯に納豆、野菜に魚、ビールと日本酒という組み合わせで食べていた。意外にビールや日本酒はカロリーが高いので必要以上に痩せないということなのだろう。下戸の自分はお酒を飲まないのとご飯の量が恐らく普通の人より少ない気がする。

 そして、日本は夏はとても暑く、冬がとても寒いので夏と冬で同じ食事と運動では体重は減り続けるのではないかというのが、自分の考え方だ。1日1食の食事を実践している人は腹八分目で食べるのが常識と言っているが、あまり食べなさすぎるとこの閾値が低くなり本来腹6分でも満腹になってしまう感覚になってしまう。

 そう考えると、土曜日に実践している1日1食は本来昼に食べるべき食事を夜に持ってくるというのが自分の仮説にある。魚ときんぴらごぼう、またはひじきと豆のサラダと炭水化物(米かパンか麺)で本来昼に食べるべきものを夜に食べるという習慣でお酒の分のカロリーを補充できるはずと見込んでいる。

 更に、夏と冬で食事の量を調整しなければならない。冬は非常に寒いので取得カロリー数を夏より増やさないといけない。それが上記の食事で夏はもっと軽めに抑えるということをしないと体重のコントロールに失敗するだろう。

 ご参考になれば幸いです。
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