FC2ブログ

一貫性は政治に不要

ここでは、「一貫性は政治に不要」 に関する記事を紹介しています。
 アベノミクスは終焉を迎えようとしているが、政策と世論を新聞で見ると結構面白い。当初アベノミクスは2%のインフレを目指していたので金融緩和をした。
 しかし、インフレを目指しているにもかかわらず菅官房長官が「携帯料金は高すぎる」とデフレを推進するようなことを発言した。この結果ドコモがそのとおりの施策を打ってきた。ソフトバンクは携帯事業の人員を減らして違うところにシフトするという始末。ソフトバンクの施策を見ればわかるとおり、この分野ではお金が稼げなくなったので大量に人がリストラされてしまった。

 また、消費税を増税するという始末。消費税を増税することで間違いなく消費は冷え込む。更に軽減税率にかかる手間とコストがとんでもなくかかりそうで、この方面でもデフレが余計に推進される結果となりそうだ。この状況を新聞で世論調査を取ると意外に評価はそこそこ良い。「あれ、一貫性ないけど?」というのは個人では記憶力にバラつきがあっても、群衆になると知能が鳥頭になることの証左に過ぎない。

 ある過去の発言を今この場で封印してしまえば、群衆など都合のいいことだけ耳に入れればよいのだという政治の本音が垣間見える。上記でも述べたが、群衆は過去の出来事についてだんまりを決め込めば主張に一貫性がなくても問題がないのだ。群衆心理は色々自分にとってためになる。今後もニュースから矛盾を見つけ、群集心理を研究していきたい。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/613-0a8502f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック