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生産性を上げると、残業は出来ないのではないか?

ここでは、「生産性を上げると、残業は出来ないのではないか?」 に関する記事を紹介しています。
 今、2人分の仕事をしているが、更に残業をしないで帰るようにしている。
 当ブログで何度も述べているが、集中力を高めるために食事の量を意図的に減らして、パソコンの自動入力をフル稼働し、仕事をする前に当日にやるべきことをシミュレーションをしたうえで仕事に臨んでいる。こうしないと2人分の仕事をするのが無理だからだ。

 その結果、仕事が終わった後は疲労感がひどく体力的にも8時間より多くの仕事をするのは不可能だと分かった。会話も仕事中は私語を極力抑えている。そのような環境でかつ息抜きができないことがしばしばある。ここでいう息抜きとは、モニタの見過ぎでつかれている目を少々休めるような行為をいう。

 その息抜きができないと、疲労の蓄積が過剰にかかる。2人分の仕事を1人でこなし、更に残業をしないで仕事をすると、事務作業とはいえこのくらい疲労が溜まる。よって残業をすると満身創痍で翌日仕事をするのが辛くなるのが見えている。だから、1日1日の仕事に全力投球をしてさっさと仕事を終わらせてとっとと帰るというのが自分の仕事に対する考え方なのだ。

 だから、雑談で10分も20分も息抜きをして、残業をダラダラする人の神経が理解できない。ちんたら仕事をして残業代をもらうなら、定時で帰る時間帯で仕事をたくさんして、基本給を上げた方が効率的だといつも考えている。それが通勤ラッシュで職場に来るのも大変な日本の環境ではなおさらだ。

 ご参考になれば幸いです。
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