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ポピュリズムと教育の謎

ここでは、「ポピュリズムと教育の謎」 に関する記事を紹介しています。
 今、ポピュリズムが起きる原因に興味があって色々調べている。日本がポピュリズムに元から近い状態になっているのではないかと思い調べていると、2つの要因が発見された。
 それは、都市経済学における田舎の群集心理と板書の教育による人格形成の2つによるものだ。前者は主に内陸部に起こりやすい現象だが、都会に人をたくさん取られて人の流動性が低くなってしまう。そうなると、近所はお互い知った仲で日本のようなムラ社会が出来上がる。また、知的レベルの高い人は海岸沿いの大都市に移動してしまうので、どうしても知的レベルが大都市に比べると低い人が多くなってしまう。そういった人は、国にタカることを考え出す。だから放漫財政がまかり通るというのが一つ。

 後者は平等で教育すると、自己中心的な人間が出来上がる。「平等で教育しているのだから、そこで落ちこぼれれるやつは努力が足りない。だから助ける必要はない」という考えに陥りやすいのだという。こういった教育をしていると、身分社会ができやすくなるのではないかと推測する。つまり、日本はポピュリズムの最前線にいるといえる。

 この問題は、貧富の差と土地にいる知的レベルの人間の分布に偏りが出てくることで起こりうると自分は考える。この問題は、グローバル化が進展するとより顕著にその傾向が出るだろう。最悪、戦争になる可能性も否定できない。それは第二次大戦で実際に起こっていることなのだから。

 ご参考になれば幸いです。
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