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老人格差の勉強はためになる

ここでは、「老人格差の勉強はためになる」 に関する記事を紹介しています。
 今、高年齢者(一般的に65歳以上)のジニ係数がどうして高くなるのか、日本の経済を色々な視点から見るとためになることが多い。
 職業による生涯賃金の話しだけの問題ではないようで、貯蓄の考え方も富裕層と貧困層では異なっている。実家の親があまり貯金をしないことからも何となく納得するところがある。

 生涯賃金は歳を重ねるとじりじりと格差が広がる。それと共に貯蓄率も差が出るのでそれが積もり積もって格差が広がってしまうらしい。だから、低所得者層ほど貯蓄率を上げて生活していかなくてはならないということがわかった。更にこの職業による給料の差は資本主義が示すとおり資本つまり投信を含めた株を持って貧富の差を減らすというのが一番有力なのだろう。

 本来は低所得者層ほどアメリカ株のような継続的な上昇が見込める株を買うべきなのだ。高所得者は給与で稼ぎ資本は利用しないとすれば貧困の差はある程度解消されるのではないだろうかと思う。中々貧富の差を減らすのは難しいことがよくわかる。

 ご参考になれば幸いです。
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