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内向型人間の意志の強さに対する悪魔の誘因

ここでは、「内向型人間の意志の強さに対する悪魔の誘因」 に関する記事を紹介しています。
 自分が思うに内向型人間というのは、信念の強さというか意思の強さがあると思う。今回は自分の過去を振り返り、この誘因だけにははまってはいけないというものを紹介する。
 自分は運動とコミュニケーション能力が欠けていたため、学生時代いいことはほとんどなかった。小学校のときにファミコンを購入してからはゲーム三昧だったが、これが悪魔の誘因だったように思える。ゲームというのは現実逃避しやすいツールと中毒性が高い遊戯であるため、この内向型の意思の強さが逆に仇となって、現実逃避のツールとなってしまうことが今更ながら分かった。

 自分がこのゲームから抜け出したのは、社会人の比較的早いときで、当時バグだらけのゲームのドラクエ7のエニックスの対応の悪さからゲームをしなくなったのがきっかけだ。当時メモリーカードを郵送してデバックしたデータを入れてもらったが、発送費がこちら持ちの殿様商売をしていたのが、頭にきてやめた。

 近年、ゲーム依存症が本に出るほど社会問題化しているが、子供のころに自分のような気質の子がゲームをやると、このような依存症に陥る可能性は高い。しかしながら、このゲームという誘因を排除して他のことをやらせれば、特定の分野で強みを発揮するのではないかと思ったりする。ここでいうゲームというのは電子ゲーム(据え置き機、携帯ゲーム機、スマホゲーム、VRなどを指す。将棋や麻雀、トランプといった個人の対戦ゲームは含まない)のことだ。

 これをやらせないのは親の責任であるし、色々他のことに興味を持たせるべきではないだろうか。また、ゲームにのめりこむと発達面で遅れが生じて、精神発達が遅れるという問題がある。のめりこむのでこのような現象もデメリットとして起こりうる。

 ゲームはそれだけでは価値を生み出さないし、価値を生み出すプロゲーマーはプロボクシングの世界チャンピオン並みの訓練をしなければならないので、そこまで到達できない人は当然、前者のような現実に直面することになる。また、上記のような発達の遅れが生じるので、社会人になったときに弊害が大きくなる。つまりまともな社会人生活ができなくなる恐れがある。

 ご参考になれば幸いです。
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