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保守的な上場企業と株価

ここでは、「保守的な上場企業と株価」 に関する記事を紹介しています。
 上場会社は基本的に利益を上げることを前提に上場をしているはずだが、最新版の会社四季報を見ると「もっと投資しろよ!」と言わざるを得ない会社がたくさんある。
 上場企業の中に自己資本比率が80%を超える会社が結構あり、中には純資産の半分は現預金という会社もチラホラあった。そういった会社のチャートを見ると、成長することを放棄しているので、マクロ経済としての日本国というファンダメンタルズによってのみ株価が動いているように見える。

 ここで面白いのは、こういった現預金が純資産の半分を占めている会社が急落局面になると、この現預金がリスクヘッジにならず、株価は急速に下落する。つまり、現預金をたくさん持っていても、株価のクッションとは市場は判断しないのだ。これは日本国というファンダメンタルズのほうが影響が大きいものと推測される。

 円高だから現預金をいくら持っていても稼げないよ!という市場のメッセージなのだろうか。中々チャートを見ると、面白いことがわかる。

 ご参考になれば幸いです。
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