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住所と所得の関係(自分の過去4)

ここでは、「住所と所得の関係(自分の過去4)」 に関する記事を紹介しています。
 上場企業の子会社で出来立ての会社だったので、当然仕事は親会社の下請けとなる。要するに派遣だ。親会社の上司の経歴をお酒の席で話していたが、大学は8年かけて卒業したとか、1浪1留で大学院まで行ったので就職する時には20代後半などバブル期っていいなーと思うような人がいた。当然、その中で現役で入って4年で大学を卒業した人もいる。

 最初に働いた場所が新宿の都庁で仕事をしていた。社会人になって、会社のシステムがヤンキー中学と同じで心が折れかけた。システム開発をしていたわけだが、この会社でプログラミングをすることはほとんどなかった。仕事ができないこともあり、プロジェクトが変わって場所は東村山に勤務した。ここで、心が折れてうつ病になった。責任のなすりつけ合い、自分だけは逃げて責任を押し付けるといった泥臭いやりとりに心が折れたのだ。

 もう、IT業界は勤められないと思って半年間静養して異業種の転職をしようとするが、面接をするたびに、日本の雇用の流動性の低さに再度心が折れそうになった。転職者は裏切り者というイメージが面接官の顔に出ており、それが転職の難しさに拍車をかけた。結局IT業界を抜けるのは最初の会社を辞めてから5年が経ってからだった。それまでは、やりたくないIT業界しか仕事がないので妥協しつつ、結局1年続けられるのがやっとだった。

 最初の会社で仕事をやりつつ、好きだった人工知能の勉強をしようとしたが、帰りが21:00を過ぎたあとで勉強をするモチベーションがなかった。精神的に疲れ切った状態で更に勉強をするのは相当メンタルに堪えたことが良く分かった。そこで最初の会社を辞める時に社労士の資格を取ろうと通勤時間帯にテープを聞きながら勉強をしたが、結局受からなかった。

 この頃は何をやってもうまくいく気がしなかったので、精神科でもらった薬を大量に服用して自殺を試みたが、結局死ねなかった。

 ご参考になれば幸いです。
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