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住所と所得の関係(自分の過去2)

ここでは、「住所と所得の関係(自分の過去2)」 に関する記事を紹介しています。
 前回までのあらすじは以下を参照。

住所と所得の関係(自分の過去1) 
 中学校は無理に明るく振る舞うことで、そこそこ満足した学生生活が送れた。しかし、仲の良い友人は次々転校していった。高校受験のとき、同じような偏差値の進学校で一つは住んでいる所と同じ区にある高校、もう一つは自分の住んでいる所より所得が高い層がいる区の高校だった。進路選択では後者を選択して合格した。理由は当然、中学校の連中が少ない高校に行きたかったからだ。それは上記リンクにあるとおり。実際この選択は間違っていなかった。

 受験の時に、母方の祖母からわけのわからない占いで、「受かる確率は低い」などと脅しをかけられたことがあった。あとで聞いた話によると自分を背水に追い込むための愛情だということだった。

 高校からはまた、寡黙な状態に戻り青春を満喫するような友人などは特にいなかった。小学校から大学まで数学が得意ではあったが、現在のように数学は保険商品の開発ができる、マクロ経済に応用することで株式投資に応用が利く、ギャンブルなどにも応用が利くなど知ればもっと勉強に精を出すような教育を受けたことは一度もなかった。ただ、数学の基礎を何の応用に利くのか一切話さないで問題を解くという学校教育だった。

 これは、歴史にも言えることで当時数学と共に歴史を中心とした社会科目も得意だった。しかし、こちらも出来事と年号だけ覚えればいいという教育方法で、その出来事が起きたプロセスについては一度も教わることはなかった。逆に国語、理科といった科目が苦手で、英語は可もなく不可もない程度だった。今思えば文系、理系どっちにも向いていなかった中途半端なスキルしか持ち合わせていなかった。

 これがネックで大学受験で失敗した。この時点で専門学校に行こうと思っていたが、母から二次募集で受験科目が英語と数学だけという大学があるというので受験したところ、受かってしまった。倍率は17倍あったと記憶している。受けた学部は工学部の情報工学科と今を振り返ると相場観はあった。因みに高校時代の勉強は自習で数学と英語は基礎をみっちりやっていた。塾には通っていなかった。

 小学校から高校までは公立、大学は私立に進んだ。よく考えれば塾には一度も通わなかったので、お金はあまりかけないで大学に入学したことになる。高校は特にバイトもせず過ごしていた。

 ご参考になれば幸いです。
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