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リベラル思考と貧困思想は相交わらない

ここでは、「リベラル思考と貧困思想は相交わらない」 に関する記事を紹介しています。
 昔、当ブログはリベラルのモヒカン族に荒らされて何度か廃止になった経緯がある。どうも、コメントを見るとザッカーバーグなどの自由主義、つまりリベラルこそが社会において必要なのだという思想の人間だった。モヒカン族というのはそういう人らしい。
 これに対して、貧困層は保守志向の傾向があるので、論理でいくら論破しても心に届かない。それどころかストレスを感じる。それがリベラルにはわからないのだろう。リベラルの思考は、リベラル>>>>>>>>絶対超えられない壁>>>>>>>>>保守という考えがあるようだ。

 以前、中日の落合さんが「どんな人間も才能の無い人はいない」と述べていたが、育った環境で性格は形成され、その性格から環境を自分でコントロールするのはリベラルの難易度の比ではないことは自分が十分良く知っている。この思考の違いが保守とリベラルの考え方の大きな違いで、自分から言わせれば「DVで自分の子どもを育てて子どもが30歳くらいになったときにリベラルの思考にクラスチェンジしなさい」と教育して子どもがそのとおりにあっさりリベラルの思考に切り替えられるか?と問いたい。

 だから自分はリベラルの意見は聞けない。そもそもスタートとなる論点が平行線なのに、論理で喝破すればみんな幸せになれるよ!という意識が傲慢にさえ見えてくる。特に貧富の差を望んでいる日本やアメリカでこのようなことを述べるのはむなしく響くだけだ。こういったリベラル派とは距離を置いた方がいいと思っている。

 ご参考になれば幸いです。
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