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貧困層の思考と成就困難性

ここでは、「貧困層の思考と成就困難性」 に関する記事を紹介しています。
 日本の貧困問題を調べれば調べるほど、この常識から抜け出すのは容易ではないことを実感する。
 「子どもの最貧国・日本」に貧困層の子どもの特徴が述べられている。以下抜粋。

・貧困層の子どもは性格的にも長期的視点の欠如、自我の弱さなどがある。またネガティブな状況に陥ったときの挽回手段は限られており、失業によるメンタルのダメージは通常の人の倍は受けるという


 この本を読んだとき、「ああ、これ自分だわ」と思った。しかし、最近は図書館通いが続いているので長期的視点はある程度はあるのかもしれない。しかし、一方で日本人は集団で考えることが統一されていることが多いということは、これと異なる環境に身を置くことで他国の倍は一般の人と差をつけられるのも事実。

 だったら、後者のほうに希望を見出し差を圧倒的につける方向に持っていけるようにしていきたいと考えている。それが副業だったりするわけだ。だが、今のところ大きな成功というところまで行っていないのは人生プランの具体性が欠如しているからだろうかと自問したり、選択の幅をもっと増やせばその可能性は広がるのだろうかなど、現状からいち早く抜け出したい気持ちは強くなるばかりでその方法論を見出せずにいる。

 貧困層メンタルでそれを成し遂げること自体、上記のことがいかに困難か自分が一番良く知っている。更に成功した先には嫉妬という大衆心理がバッシングを始める。そこで心が折れないようにできるのかまだ自信はない。自分の状況を見ていると、松下幸之助は貧困でも育ちは金持ち層の育てられ方をしているなとしみじみ感じる。

 ご参考になれば幸いです。
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