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いろんな面でのロングテール戦略

ここでは、「いろんな面でのロングテール戦略」 に関する記事を紹介しています。
 今「ロングテール」という本を読んでいる。要するにデータベースが巨大化した現在はマイナーなものであっても売れる可能性はあるというものだ。今回、出版した依頼主は色々な電子書籍サイトで自分の本を売っている。
 ランキングの順位で簡単に確認できたのが楽天とセブンイレブンのネットショップだった。楽天の方がカテゴリの順位は低く、セブンイレブンの方はかなり順位が上位に入っていた。比べるとセブンイレブンの方が桁が一桁少ない。

 ロングテール戦略を考えるうえで、有名な楽天よりマイナーなセブンイレブンのネットショップの方が売り上げが立ちやすいのだろうか。商品数も把握していないので比較が難しいが、イメージ的に楽天の方が商品数が多そうに見える。この辺は推測でしかないがマイナーな電子書籍のショップのマイナーな本はある程度売れる確率が高いのかもしれない。商品数がかなり多いともしかしたらお客様の目に届かないのかもしれない。

 そのあたりは、タイトルとまえがきの工夫、認知である程度は順位を上げられそうだ。問題は一桁違う売上ランキングで数はどちらの方が売れているかということだ。このあたりの売上は依頼先が押さえているので、こちらは知りようもない。ただある程度の仮説を立てることは可能なので今後色々な角度で検証していきたい。

 ご参考になれば幸いです。
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