FC2ブログ

ハイリターン投資

ここでは、「ハイリターン投資」 に関する記事を紹介しています。
 昨日、とある流動性の低い銘柄を利益確定した。利益ということでこの流れは当然空売りとなる。
 流動性が低い銘柄をレバレッジをかけて空売りを仕掛けた。あとで計算したが、日本という市場、上場している市場(東証1部、2部など)、世界経済の流れの3つを見て、更にVIX指数、ビットコイン、中国とアメリカの相場の流れなどを見て行ってこれは下降トレンドの可能性が高いと見込み空売りを仕掛けた。

 当然、空売りをした銘柄自体、負債がそれなりにあり上記の市況の影響を多大に受ける銘柄と個別銘柄特有の悪材料を見込んで仕掛けている。それでも、日々の流れの中で含み損が6%程度なることがあったが、冷静に流れを見てリバウンドもたかがしれていると踏んで12%程度の利益を得た。これにレバレッジがかかるので25,6%程度の利益を得た。

 当然、損失も倍増えるので上記の6%の倍の12%程度損をすることも考えられる。個別銘柄要因と世界経済、日本市場の位置づけ、この3つを加味して高い確率で取れると思っていても、含み損が12%かかるときがあったのだ。

 レバレッジをかけるときは、勝ちと負けの比率が2:1以上にならないとやるべきではない。それもかなりの勝率を見込まないと再起不能になってしまう。だが、勝てば空売りの場合は勝つ金額が損の倍になる。今後、流動性の低い銘柄を空売りする時の勉強になった。レバレッジをかけるときは(2倍以上)、最大損失は15~20%程度は覚悟しなければならない。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/510-7deb1b70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック