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社会心理学も社会学と哲学の観点を入れると違う世界が見えるかも

ここでは、「社会心理学も社会学と哲学の観点を入れると違う世界が見えるかも」 に関する記事を紹介しています。
 「社会心理学講義」を読んでいると、良く心理学で書かれている人間や群集の行動は断定できない。それは状況や個人個人の心理状態に影響を及ぼすからだという解説に感銘を受けた。
 この本は社会心理学講義と題名には書いているが、社会学と哲学の要素が濃く社会心理学を上記2つの学問的観点で断定するな!と説いている。外部要因や実験対象とした職業、年齢、環境などでこれらのパラメータは細かく変わるからだと言っている。

 このことから、断定することは社会心理学の新しい知見を逃すことになる。それは社会科学で望んでいないはずだというのが筆者の意見だ。この観点は改めて考えさせられる。自分も知らず知らずのうちに、視点を固定化してしまっていた。この新しい観点というのを常に持っていたいと思うが、年齢的なことも影響するのだろうかイマジネーションの力が欠如しつつあることは反省したい。

 ご参考になれば幸いです。

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